世界文化遺産富士に抱かれた山中湖の魅力。

世界文化遺産富士に抱かれた山中湖の魅力。

都心からわずか90分、夏の平均気温20度前後の山中湖は早くから避暑地として栄えたところです。富士山から一番近く、五湖の中で最も大きいこの湖には水陸両用バスや白鳥の形をした遊覧船白鳥号が走り、子どもからお年寄りまで家族で楽しむ事ができます。

花の都公園に春の花が一斉に咲き始める季節には、湖畔づたいを歩きながらの植物の観察がおすすめです。山中湖のロードレースに挑戦してみるのもいいですね。フルマラソンだけでなくハーフマラソンもあるので気楽に走れそうです。夏の花火大会は湖上に上がる水上花火です。湖に映る光が夜空の花火をいっそう華やかにしてくれます。20年前から続く明神太鼓の打ち込みも迫力満点です。お盆の頃に訪れる事があったらぜひ体験したいものです。秋のもみじもはずせません。別荘地の周辺や緑地公園の大きな木が一斉に色づき始める頃の景色に富士はよく似合います。ライトアップが行われる期間もあるので暖かくして出かけたいですね。そして冬のアートイルミネーション。花の都公園と山中湖で行われる野外美術館では巨大オブジェがイルミネーションで飾られます。屋台村も出ていろいろな食べ物も提供される楽しいイベントです。

テレビでもよく取り上げられるダイヤモンド富士もこの時期の山中湖からはよく見えます。カメラ片手にベストショットを狙ってください。四季折々の楽しみ方のできる山中湖は世界文化遺産富士山に抱かれた観光地です。

Copyright (C)2015世界文化遺産富士に抱かれた山中湖の魅力。.All rights reserved.